英雄伝説6・人々

英雄伝説6 : その他の人々


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■アリシア女王 (60) アリシア・フォン・アウスレーゼ
 リベール王国第26代女王。アリシア2世。

 リベールの民から慕われ愛されており、だれにでも優しく接する。しかし、先の百日戦役を乗り越え、小国ながらもエレボニア帝国と渡り合う外交手腕は卓越している。
 劇中15年前に事故で息子のユーディス夫妻を失っており、その娘であるクローディアを大切にしている。

 ラッセル博士とは個人的な知り合いで、エステル達が知りえない様々な知識を持っている様子。
 紅茶が大好きで、城下へ使いをやることもあるとか。
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■アルバ教授 (37)
 古代文明の遺産「セプト=テリオン」について研究する教授先生。各地で調査をしているらしく、臆病な感じの人。行く先々でエステル達と出会い、手助けしたり、されたりと馴染み深い。危なさそうに見えていつも冷静。

 出身はリベールではなく北方。彼いわく「ノーザンブリア自治州の出身」とのことだが、帝国領より北にある?らしい。
 セカンドチャプターでも話の中心人物という事になっている。彼の活躍に色々と期待したい。
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■アントワーヌ
   ツァイス工房のマドンナ。なかなか頭のいい猫さま。しかし気位が高いらしく、誰かに飼われる事を嫌う孤高な女性。
 新鮮ミルクが好物で、禁煙クエストの際にはミルクをもらい工房内を一緒に事件解決に大きく貢献。・・・孤高のわりに好物に弱い。

■ライプニッツ号に乗り込んだとき、猫語翻訳すると・・・
グスタフ整備長「アントワーヌじゃねぇか」→「やあ、また会いましたね」
シード少佐 「人騒がせだな」 → 「どちら様ですか?」
シード少佐 「ここに住んでみるか?」 → 「ふあぁぁぁ・・・だるい」
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■ウィオラ 先生
   ジェニス王立学園の先生。担当は社会科。クローゼのクラス担任でもある。

 ハンスいわく、「気さくで飾らないところがポイント高い」らしい。
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■ちびエステル (11)
 パパがお仕事の間、大人しくお留守番しているエステル。この頃からエステルはエステルであり、劇中メインである5年後と性格的な違いはなさそう。活力にあふれている。
 また、すでに棒術の修行もしており、カシウスとーさんが帰ってくるまで修行して時間を潰そうかと悩んでいた。
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■エリッサ
   エステルの幼馴染み。仲良し3人組の一人。(エンディングには顔付きで登場)
 ロレントの居酒屋《アーベント》の看板娘をやっている。もちろん昔からの彼女を知っており、イノシシみたいなところがある、とエステルを気遣っていた。
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■エルガー&ステラ
 ロレントの武器屋夫妻。母レナ・ブライトが生きていた頃からブライト家と家ぐるみでの付き合いがある。
 レナの死後、幼いエステルはカシウスが仕事で家を出るときに預けられていた。ヨシュアが家に来てからは預けられる事がなくなったが、それでも付き合いは変わらず、エステル達も店番をしたり、仲がいい。もちろんシェラ姐も。
 ステラおばさんは心配性。
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■オリビエ・レンハイム(25) 七耀暦1177年4月1日
 自称《漂泊の詩人にして演奏家》のリュート弾き。ピアノなども弾くことができるが、本人いわく、天才は得物を選ばないとの事。
 楽しいことに首をツッこむのが好きで、神経が図太い。しかし本来の職はエレボニア帝国の査察官(諜報員)。リベールに潜入し、様々な情報を探っている。その手腕もなかなかのもの。
 ボースの強盗事件にて、リシャール大佐に出会ったとき、「ライバルとしては役者不足」などと言っていたが、案外、情報という立場においては的を得た話だったのかもしれない。(もちろん気まぐれかもしれないし)
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■カノーネ・アマルティア大尉 (27)
 リシャール大佐の腰巾着。大佐を心酔する通称”キツネ女”。毎度毎度、大佐のために動くが、毎度毎度いいトコなしで退場する人。しかも最後は皆にほっておかれて、あまりにミジメ。
 ユリア中尉と学生時代から張り合って、文のカノーネ、武のユリアと張り合っていたらしい。階級では勝ってるけど人としては…。これ以上はとても言えません…。

 こう見えて根は純情な方らしく。ジンさんにからかわれた時も、ちょっと言われてそそくさと退場していった。思ったよりかわいいのかも。
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■カリン
 清楚でおしとやか、その微笑に歩く男は皆振り返る。どんな服でも着こなすその可憐さ。この夏とっておきの美少女おとどけ!
 胸がない部分もその筋の層に大ブレイク。様々な国からオファーが届いているとの噂が…。
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■カレル
   カルバードに住む少年。母の行商で一緒にロレントに来た。口が悪く、ぶっきらぼうなところがあり、エステルに怒りを買っていた。(エステルも子供相手に大人気ない)
 ここで手に入れた「クオーツの欠片」に興味を持ち、オーバルアーツの世界へと進んでいくきっかけを得る。
 英雄伝説6以降の作品で彼が立派に技師となっている姿が見れるのだろうか?
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■キール・カプア(23)
 元貴族カプア家にして、空族《カプア一家》の一人。3人兄妹の次男で、一家の中核として指揮をしている。
 性格は一家の中では冷静沈着な人。賊のわりに人命も気にかける部分もあり、根っからの悪党ではない。
 爆弾や煙幕を使った攻撃を得意とする。兄妹の中では唯一接近戦をする人。空の女神に感謝したり、祈るようなセリフが目立つ。
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■ギルバート
 ダルモア市長の秘書。元ジェニス王立学園の生徒でOB。劇中では、学園祭にも顔を出している。
 有能だが、突飛な事態に対処できずに慌てることがある。また、市長宅のメイドさんによると、本人は気づいてないが、チンピラにつけこまれやすい性格らしい。
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■グスタフ整備長
 工房都市ツァイスにて、飛行船の整備をしている技師長。職人気質で仕事には厳しいが、人当たりがよく、エステル達の行動に色々と手を貸してくれた。
 ツァイスのためなら軍人も帝国も怖くない、といった強気な性格。
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■クライゼン
   ルーアンの飛行船技師。最新飛行船アルセイユの新型エンジン開発にツァイスからスカウトがかかっていた。本人は行きたそうだが、肉親であるトットがまだ幼く、一人にはできないため、それを断った。
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■クラウス市長
 ロレントの市長さん。のどかなロレントという町を好み、産業よりも環境を大切にした町作りを目指している。他人に対して、少々警戒心が足りないところもあるが、それはロレントという場所らしさを表しているのかもしれない。
 しかし、時間には厳しい人なようで、分けるところはちゃんと分けている。
 こうみえても市長なので、リベール王国会議にも出席している。

 釣り好きで、グランセルに来たときは釣公師団にちょくちょく顔を出していた。ヴァレリア湖で釣りがしたい、との事。
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■クラム
 ルーアンにあるマーシア孤児院に住む子供。見たとおり帽子がトレードマーク。
 いたずら好きで、無鉄砲。劇中ではエステルの遊撃士バッチを盗んで怒られていた。素直じゃないところがあるが、悪い事にはちゃんと謝るいい子。
 テレサ院長が大好きで、孤児院の事故後はちょっと成長したらしい。
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■クルーセ
   ロレントに住む将来リベール通信の記者志望の女の子。ちょっとおませな子だけど、とても的を得た見方をしており、将来有望そうな予感。
 自称エステルとヨシュアのファンだが、どこまで本気でどこまで商売っ気なのか聞くのが怖い気もする…。
 カシウスを「独特のダンディズムがにくいのよ」などと称していた。侮れない。
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■クローゼ(16)  七耀暦1186年10月11日
 ジェニス王立学園の生徒。頭脳明晰で、優しく清楚な少女。エステル達と出会い、ルーアンでの事件や王都繚乱に大きく関わっていく。
 自らも剣を取り戦うことができるが、剣の師匠に自らのために剣を振ってはいけないと言われており、その教えを忠実に守っている。
 王国親衛隊とつながりがあり、親衛隊のユリア中尉とも連絡を取り合っている。

 幼少の頃、マーシア孤児院でお世話になり、愛情を注いでもらった事で恩返しの意味も込めて孤児院の手伝いをする事が多い。
 彼女の焼いたアップルパイは絶品らしく、お菓子作り全般が得意なようだ。
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■コリンズ学園長
 ジェニス王立学園の学園長。賢人とも称され、王国会議にも参加している凄い人。口ぶりからすると、クローディア姫の内情もご存知らしい。
 それよりも問題なのは、セカンドチャプターまで寿命が持つかという事。あまりにも老齢なんで心配。SCではすでに故人だったら、それはそれでイヤすぎる。
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■ジーク
   リベール王国親衛隊子飼いのシロハヤブサ。国鳥として敬われている。
 クローゼと親衛隊の連絡係であり、クローゼの戦闘での補佐もする頭のいい鳥様。クローゼになついており、なんとなくではあるが互いに言っている事がわかる、との事。ヨシュアいわく、相思相愛らしい。
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■シード少佐
 レイストン要塞の守備隊長。カノーネ大尉にせっつかれて、いいなりになっていた。しかし少佐なだけあり、軍部では色々と顔が聞くらしい。
 いつも弱っている顔をしているように見えるのは心労が貯まってるから?
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■ジル・リードナー
 ジェニス王立学園の生徒会長。クローゼと学力を競うほど優秀なわりに、かなりサバけた、茶目っ気のある娘で、様々なアイデアによって学園を引っぱっている。
 他人で遊ぶのが好きらしく、悪ノリしてクローゼにたしなめられる事も。学園生活では入学当初からクローゼのルームメイトだった。生徒会役員でもないクローゼが仕事を手伝うのはその辺の理由らしい。
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■ジョゼット・カプア (16)  空賊Ver,
 元貴族カプア家にして、空賊《カプア一家》の一人。3人兄妹の末娘で、悪事よりも炊事洗濯の担当。兄ドルンの意向であまり悪事はやらせてもらえていない。
 自分を「ボク」と呼ぶ、生意気ボクっ子。(エステル談)

 武術大会でヨシュアに一目惚れっぽい雰囲気をみせたが、SCでどうなるか? 勝ち目はない気がするが……。それとも妹キャラとしてティータと交戦するか?(笑
 アガットとかジンさんと接しているジョゼットが想像つかない…。
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■ジョゼット・ハール ジェニス学生Ver,
 ジェニス王立学園の生徒。休みを利用してロレントへ………っていうか、ジョゼットのスーパー猫かぶりフォーム。可憐を装い、教会にまで足を運んで外面さえも演じる。なんて卑劣な!! でもかわいいので102点。
 それはさておき、彼女の家が裕福なままならば、もしかしたらこういう格好で学校へ行っていたのかもしれない。彼女自身どこかでこの姿を楽しんでいたとも考えられる。
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■ダルモア市長
 本名モーリス・ダルモア(46) ルーアンの市長。元大貴族で、貴族制が廃止された現在でも、上流階級の代表者と言われている。
 立派な物腰、節度ある対応、威厳ある口調など、市長としての風格を十分に備えた人物ではあるが、ここ数年、ルーアン地方の観光地化を強引に進めてきた。
 また、苦情が多い不良グループ《レイヴン》への対策も理由不明のまま先送りしている。
 少し前に、カルバード共和国へ行っていた。
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■ティオ
   エステルの幼馴染み。仲良し3人組の一人。(エンディングには顔付きで登場)
 パーゼル農場の長女で、両親と共に農場を切り盛りしている。農場に居る割には耳達者で、ヨシュアがモテる事などをよく知っている。また、ヨシュアのエステルへの気持ちも感ずいている。
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■ティータ・ラッセル(12) 
 導力学者、ラッセル博士の孫娘。ツァイス工房の見習いという立場だが、この年齢にして、すでに大人顔負けの知識と技術を持つ。また、技術関連の事には目の色を変えて興味を示し、ラッセル博士の孫だとみなに言われる。
 しかし中身は歳相応の女の子で、人当たりがよく愛嬌ある健気な性格をしている。ツァイスの街中では誰もが好意的。少々ガンコな面もあるようだが、それも長所といえるのかもしれない。特に女性方に可愛がられていた。エステルは「お持ち帰りできないかしら」と言っていた。

 アガットと出会い、兄の様に親っており、今では兄以上の想いを抱きつつある? し、しかし! それでは、兄宣言したはずのヨシュアはどうしろ……と? これではラブハンター・ヨシュアも形無しだ。嗚呼、なんという事だ…。

 ちなみに、FCの時点ではミーシャが死んでいる事を彼女は知らない。
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■ディン
   ルーアン市の不良グループ《レイヴン》の幹部。仲間内での通り名は「地獄のほうれん草」。
 劇中では孤児院事件でクラム君に濡れ衣を着せられ子供相手に怒っていた。子供に対して本気出すなんてガキですねぇ…。しかしながら、その後グランアリーナで出会った頃には、随分と中身が成長していたようにも見えた。

 しかし…、いくらなんでも「ほうれん草」はないと思う。それってバカにされてるんですよ大将、気が付いてないんすか?
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■テレサ院長
 マーシア孤児院の院長先生。女手一人で四人の子供を育てている。
 子供達を我が子のように育てており、地域の人々からも援助の手を差し伸べられている。
 夫ジョセフと共に始めた孤児院だったが、当人は数年前に他界している。ハーブの栽培が趣味みたいなもの、との本人談。だんなさんとの思い出でもあるのかもしれない。
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■デュナン公爵  本名:デュナン・フォン・アウスレーゼ(35)
 リベール王国の王族。アリシア女王の甥で、放蕩三昧の中年。昔から甘やかされてきたせいでワガママし放題で、自分が次期国王だと信じきっている。各所でトラブルを起こして住民に煙たがられている。
 自分では気に入っているらしき髪形は、ヨシュアにすらコケにされていた。ドーナツが好物。
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■トット
   ルーアン空港で飛空船の整備技師見習いをしている少年。唯一の肉親であり兄のクライゼンと共に仕事をしている。
 兄がツァイスへのスカウトを断ったのが、自分のせいだと知り、足を引っ張っている事を悩んでいた。
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■ドロシー・ハイアット(20)  七耀暦1182年1月22日
 グランセル王都にあるリベール通信社の新人カメラマン。かなり抜けている娘。
 行く先々でドジを繰り返すが、カメラの腕はなぜか超一流で、運も味方しているかのように、素晴らしい写真や決定的瞬間を激写したりする。
 ナイアルいわく「トンチキ娘」で、愛用のカメラは「ポチ君」という。一応、最新式カメラ。

 温泉好きで、風呂上りに飲むフルーツ牛乳が最高……らしい。また、本人いわく、毎日12時間以上寝て、野菜もしっかり食べてるからお肌もツルツルだそうだ。
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■ドルン・カプア(30)
 元貴族カプア家にして、空族《カプア一家》の一人。3人兄妹の長兄で、一番年が離れている。それゆえにカプア一家の首領として指示を与えている。
 性格は豪胆だが粗暴ではなく、細かいことを気にしない。特に妹ジョゼットには悪事をあまり勧めていないなど、兄妹思い。
 ふと思っただけで関係ないけど、ドロシーと気が合いそう…。
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■ナイアル・バーンズ(29)  七耀暦1172年11月25日
 グランセル王都にあるリベール通信社の自称《敏腕記者》。特ダネのためなら多少の危険もいとわずに取材に出かける。そのおかげで身の危険に晒される事も。
 単独での活動が主だが、新人カメラマン「ドロシー」の先輩としてコンビを組んでいる。意外と面倒見がいい。
 エステル達の冒険に様々な形で関わっていく。まだ20代らしいがタバコ好き。王都での禁煙ブームで肩身の狭い思いをしているらしい。酒は好きだが強くない。
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■ハンス
 ジェニス王立学園の生徒にして生徒会副会長。人当たりのいい青年で、どこにでもいる普通な印象がある。ヨシュアともマブダチになっていた。
 しかし副会長なだけあり優秀。一通りなんでもできるようで、学園劇では脚本、演出を兼任している。フェンシングの大会で準優勝。優勝はクローゼ。
 学園祭では、見学にいけない自分のために「美人で背が高くて、大人の魅力を備えたお姉さん」をヨシュアに注文していた。
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■ヒルダ夫人
 リベール城で女王の身の回りの世話をするメイド頭。メイド頭というよりも執事に近しい関係らしい。仕事には厳しく、対応にもメリハリがあり、ただ強いだけの兵士では太刀打ちできない迫力があるが、人に接する態度はとても柔らかい。
 フィリップさんと古くからの知り合いで、デュナン公爵に付いている彼を見て「苦労を背負い込んでいる」と漏らした。
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■フィッシャー
   「釣公師団本部」の総帥。別名<釣り男爵>とも呼ばれる元貴族。資産を投げ打って釣り協会を立ち上げた真の釣りバカ。(いくらなんでも限度があるだろうに…)
 本当に釣りの事しか考えておらず、武術大会もまったく興味なく、王都繚乱での往行封鎖や、女王のピンチでも「釣りができない事」を怒っていた。怒ってる方向性すら釣りが基準。ある意味、例の組織より手ごわい。
 本部以外に支部があるのか激しく謎。
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■フィリップ
 デュナン公爵の育ててきた教育係兼、執事。

 執事としては優秀だが、結果として甘やかして育てたせいで、世間を困らせるバカ者が出来てしまった。行き過ぎたワガママに声を上げることもあるが、効果が無い。

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■マオ婆さん
 エルモ村で温泉宿を経営する肝っ玉婆さん。若い頃にカルバード共和国からやってきた。
 エステルのバカ騒ぎでは、「女は(肌を)見せて綺麗になる」とゾクリとする言葉を発してくれた。さすが枯れる程に女だと言う事が違う。
 ティータのお婆ちゃん的存在でもあり、孫のように思っている。ラッセル博士の幼馴染み。
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■マードック工房長
 ツァイス工房の総管理者であり、ツァイスの代表者でもある人。

 ラッセル博士の実験やら研究の度に、様々なトラブルを喰らい、市民からの苦情までも受け付けている。工房自体も忙しいらしく休みを取っておらず、ストレスも貯まっているらしい。
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■マリィ
   マーシア孤児院の孤児。何かと先走るクラムのフォローをしたり、大人達の話し合いなどにも気を配ったりもする賢い子。見たところ、孤児の四人の中では年長で、クラムと同じ位の年齢らしい。
 孤児院の事件では、子供ながらに気を回してくれた。
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■ミリア 先生
   ジェニス王立学園の先生。担当は自然科。学園祭気分に気を抜いた生徒を見て、抜き打ちテストを考えていた。

 ハンスいわく、「冷たいフレームの奥に隠れた素顔にもトキメキを感じる」らしい。
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■ミュラー
   エレボニア帝国大使館の駐在武官。職務に忠実でその言動は「堅物」と言っても過言ではない。しかし、行動を共にし、また、友人でもあるオリビエに対しては、いつも煙に巻かれており、その突拍子のない行動に手を焼いている。
 劇中では、消えうせたオリビエを探すべく、遊撃士教会へ捜索願を出していた。
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■メイベル市長 (21)
 ボースの市長。兼ボースマーケットのオーナー。20代そこそことは思えない手腕で商業都市を支える。
 本人いわく、「父親の死後、全権を引き継いだ」との事だが、幼い頃から商売人として育ってきただけあり、タダモノではない商才を持つ。また、人当たりもよく、カリスマもあるため市民から広く支持を得ている。
 メイドのリラは「破天荒なところがある」と言い、その行動力にしてやられている。
 軍のモルガン将軍とは顔見知り。
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■モルガン将軍 (62)
 王国軍の中心的人物だが、エレボニア帝国との境にあるハーケン門に常駐させられている。
 過去カシウスが軍を辞めて遊撃士になった件で、遊撃士を嫌う節があり、過剰なまでに敵視している。
 アネラスさんに「ヒゲ将軍さん」などと言われていた。

 また、見かけの年齢のよらず毎年「武術大会」に出場していたらしい。ついでに、唯一彼が頭があがらないのは奥さん、との事。
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■ユーディス
     アリシア女王の一人息子にして、クローディア姫の親。

 劇中15年前にカルバード沖の海難事故により夫妻共に死亡している。カシウスとは友人であったとか。
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■ユリア・シュバルツ中尉 (27)
 王室親衛隊の中隊長。王室に危険ありと判断すれば、独断でも動き任務を果たす。中隊長なのでこの上の人もいるらしい。
 忠誠心があり、思慮深い好人物。本人はそんな素振りを見せないが、毎度キツネに難癖つけられているらしいが、態度をみるに気に止めてもいない様子。そういう部分は意外と鈍感なのかもしれない。王室親衛隊なので、あの「おかっぱ殿下」も守る立場にある事になる。
 学生時代は文のカノーネ、武のユリアと称されていたらしい。
 毎年、「武術大会」に出場しており、女性よりの黄色い声援を受けているとの事。
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■ちびヨシュア (11)
   とある命令で、カシウスに戦いを挑み、子猫のようにあしらわれたヨシュア。鋭い目つきをしているものの、エステルには少しもかなわなかった。
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■ラッセル博士 (68)
 リベールに導力革命をもたらした導力学者。オーブメントを発明したエプスタイン博士の直弟子で、リベールのオーブメント技術の基礎を確立した人物。元ツァイス工房の工房長をしていた事もあるが、現在は自宅での研究にいそしんでいる。
 幼馴染みのマオ婆さんによると、「昔から研究の事しか頭になくて、放っておいたらどこまでも自堕落に過ごす」……との事らしい。

 天才らしく、熱中すると周囲が気にならなくなる性分。また見たままを直感的に表現するらしく、エステルを「触覚」と言ったり、アガットを「ニワトリのトサカ」と言ってたりもした。
 本名は「A・ラッセル」というらしいが、Aはなんと読むのか明かされていない。
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■リアンヌちゃん
   モルガン将軍のお孫さん。

 王都騒乱時には行方不明になり、個人的に30分以上探させていただき、なんともハラハラさせていただいた。
 劇中は一時人質となって殺されかけ、個人的に激怒したが、解決後の本人は至ってノンキ。人の気も知らないで・・・。
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■アラン・リシャール大佐 (34)
 王国軍情報部の責任者。「切れ者」で、国民にも大人気。見た感じは弱点も欠点もなさそうで、なんでもできそうな人だが、実は思いっきり弱点がある人。
 他人の結婚相手を探していたようだが、終始殺伐としてたので、自分の嫁さん探した方がいいんじゃないですかね。……悪い事いわないからキツネだけはやめとけ。

 なお、シェラ姐の見立てでは、年齢30代半ば。ルックスも悪くないので政治家向き、との事。姐さんのお眼鏡にはかなっているらしい。
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■リラ
 ボース市長メイベル専属のメイド。身の回りの世話をしている。余計なことは話さない無口、というか職務に忠実な人。
 押しが弱いわけではないらしいが、メイベルの行動力に押されていつも振り回されている。
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■レイス
   ルーアン市の不良グループ《レイヴン》の幹部。頭も性格も軽い青年。
 3バカの中では唯一アダ名がない奴で、一人で口調が変。ヒャハハハ!……とバカな若者の象徴みたいな頭の悪いしゃべり方をする。

 技も独特で、脅して相手を攻撃、移動を不能にさせるなどゲームとしては実用的。
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■レナ(場合により変更)
 微妙な筋に大人気! ほがらか触覚、売れ線ナンバー1とくれば彼女しかいない。
 元気のよさの中に、時折見せる少女の恋心。その純真無垢な無類の世間知らずは、多くのオカッパ男を魅了する。
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■ロッコ
   ルーアン市の不良グループ《レイヴン》の幹部。キレやすく、付いた仇名(あだな)が「ニトロッコ」。
 劇中では3バカの一角としてダメ悪役として活躍。エステル達にボコボコにされた。

 話し方を見ていると、3バカの中ではどちらかというと知性的な方らしい。しかしまあ…アダ名をみているとそうも思えないけど…。
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■ロランス・ベルガー少尉
 王国軍情報部に所属する特務隊隊長。すさまじい強さを誇る。経歴は「ジェスター猟兵団からのひきぬき」となっているが、真相は不明。
 リシャール大佐の指示を忠実にこなし、カノーネと同じく腹心として動く。表立って動けないリシャールに代わり、各地へ出向いて作戦を進めていた。また、黒のオーブメントをリシャールに渡したのも彼である。

 エステル達と戦ったり、軍部の一人として敵対していたものの、彼の行動やセリフはどうも一般人の被害を気にしている節がある。火事になったマーシア孤児院に飛び込んだりもしていた。
 ヨシュアはこのロランスを知っているらしく、劇中何度も気にかけている。またラスト付近のヨシュアの回想にも彼らしい人物が登場している。
 SCで鍵を握る人物であるのは間違いなさそうである。
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